【2026年版】子連れソウル旅行2泊3日完全ガイド|ZIPAIR・東大門ホテル・空港バス・買い物まで全部レポ

東大門タッカンマリ 海外旅行
東大門タッカンマリ

この記事でわかること

  • 子連れソウル旅行2泊3日のリアルなモデルコース
  • ZIPAIR利用時の子連れ搭乗ポイント
  • 仁川空港から市内への移動方法(空港バス・スーツケース配送)
  • 東大門エリアのおすすめホテル
  • 子連れにおすすめの観光・買い物スポット
  • 韓国旅行で実際に役立った持ち物・コツ

6歳と3歳の2歳差姉妹を連れて、ソウルに2泊3日で行ってきました。ZIPAIRで成田から出発し、東大門エリアを拠点に、市場めぐり・ショッピング・グルメを満喫した旅の記録です。

この記事では旅行全体の流れと総まとめを紹介し、各トピックの詳しい内容は専門記事にリンクしています。これから子連れでソウル旅行を計画している方の参考になれば嬉しいです。


子連れソウル旅行2泊3日モデルコース

0日目(前泊)

成田空港周辺ホテルに前泊(早朝便利用のため)

泊まったホテルはこちら↓


1日目

ZIPAIRで成田からソウルへ

仁川空港でスーツケース配送サービスを利用

空港リムジンバス(6001番)で市内へ

南大門でコダリ冷麺ランチ

明洞でショッピング(ARTBOX・オリーブヤングなど)

ホテルチェックイン(ノボテルアンバサダーソウル東大門)

東大門でショッピング&タッカンマリ

2日目

中部市場で朝活(ごま油・キンパ)

建大入口・スターシティでショッピング

Emartでまとめ買い

聖水エリアへ

狎鴎亭でランチ(ポッサム)

ソルビンでかき氷休憩

ソウル駅で羊羹購入

夕食はホルモン専門店

オリーブヤングで追加ショッピング

3日目

ソルロンタンで朝食

空港バスで仁川空港へ

空港でお土産購入・最後の韓国グルメ

ZIPAIRで帰国


【出発編】ZIPAIR子連れ搭乗のポイント

今回利用したのはZIPAIRの早朝便(成田8:55発)でした。LCCならではの注意点がいくつかあったので、事前に知っておくと安心です。

ZIPAIR

主なポイントは、荷物の重量チェックが厳格でベビーカーも含めて全て計測されること、優先搭乗の対象が2歳未満のみで3歳以上は対象外になること、機内モニターがないためタブレットなどの準備が必須なことです。早朝便の場合は前泊も検討する価値があります。

▶詳しくはこちら:【ZIPAIR子連れ搭乗レポ】成田前泊・荷物重量チェック・ベビーカー対応まで実体験で解説


【アクセス編】仁川空港から市内への移動

仁川空港に到着したら、まず検討したいのが荷物の扱いです。子連れ+ベビーカーでスーツケースを持って移動するのはかなり大変なので、スーツケース配送サービスを利用するのがおすすめです。空港で荷物を預けて、ホテルに届けてもらえるサービスで、身軽に観光をスタートできます。

市内への移動は空港リムジンバス(6001番など)が便利です。明洞・東大門方面へ行く場合は6001番が代表的な路線で、乗り換えなしでホテル周辺まで直行できます。バウチャーを予約していた場合は、専用カウンターで実券に交換する手続きが必要になる点だけ注意してください。

ソウル空港バス6001

▶詳しくはこちら:【2026年最新】仁川空港からソウル市内へのリムジンバス完全ガイド|6001番・K空港リムジンの乗り方・料金・路線表まとめ


【ホテル編】東大門でおすすめの子連れホテル

今回宿泊したのは、ノボテルアンバサダーソウル東大門ホテル&レジデンシーズ。
東大門歴史文化公園駅から徒歩すぐの立地で、2018年開業のため綺麗な状態が保たれているホテルです。

ノボテルアンバサダー東大門

子連れ目線で特に良かったのは、空港リムジンバスの停留所がホテルから徒歩1分程度という近さ、デラックスルームが53平米と広く子供が走り回れる広さがあったこと、洗面スペースが広く荷物を置きやすかったことです。レジデンスタイプの部屋にはキッチンや洗濯機も付いていて、長期滞在にも対応できる作りになっていました。

▶詳しくはこちら:ノボテルアンバサダーソウル東大門宿泊記(準備中)


【グルメ編】子連れで楽しんだソウルの食事

韓国旅行の楽しみの一つがグルメ。今回食べたものの中で特に印象的だったのは、東大門のタッカンマリ(鶏肉と餅、麺を煮込んだ韓国料理)、中部市場近くで見つけたキンパ専門店の野菜キンパとツナキンパ、狎鴎亭の老舗店でのポッサム、乙支路の赤糖の小豆かき氷、ホルモン専門店ヨンタバルのサクサクとした食感のホルモンです。

ソウル赤糖小豆かき氷

韓国では飲食店の営業時間が以前より短縮されている傾向があり、24時間営業だと思っていた店が朝10時からの営業に変わっていたこともありました。事前にNaver Mapなどで最新の営業時間を確認しておくことを強くおすすめします。


【買い物編】子連れソウル旅行のショッピングスポット

ソウルでの買い物は東大門、明洞、建大入口(スターシティ)、聖水エリアを中心に巡りました。子供向けキャラクター商品を扱う店舗が複数あり、子連れ旅行では立ち寄る価値の高いスポットです。

ティニピンおもちゃ
ティニピンおもちゃ

化粧品店ではオリーブヤングが定番ですが、今回特に良かったのはミジャンセンのヘアトリートメントとROUND LABの日焼け止め。どちらも価格に対してかなり質が高く感じました。

▶詳しくはこちら:ソウル購入品レビュー(準備中)


子連れソウル旅行で役立つTIPSまとめ

最後に、今回の旅行を通じて感じた、子連れソウル旅行をスムーズにするポイントをまとめます。

飛行機については、LCCを利用する場合は手荷物の重量チェックが厳しいことを前提に準備すること。移動については、地下鉄は階段移動が多いため、ベビーカー連れの場合は路線バスの方が楽な場面が多いこと。荷物については、空港からホテルへのスーツケース配送サービスを使うと、身軽に観光をスタートできること。グルメについては、営業時間が変更されている店も多いため、事前にNaver Mapで確認すること。気候については、5月でも30度近くになる日があるため、保冷剤や水分補給グッズを準備しておくと安心です。

2泊3日という短い期間でも、子連れでも十分に楽しめる旅程が組めるのがソウル旅行の魅力です。これから計画する方の参考になれば嬉しいです。


ソウル旅行の予約はこちら

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