【2026年最新】仁川空港からソウル市内へのリムジンバス完全ガイド|2社25路線の選び方・6001/6011番の乗り方・料金・チケット交換まで

ソウル空港バス6001 旅行お役立ち情報

※本記事にはプロモーションが含まれています

仁川空港からソウル市内への移動は、荷物が多い旅行者と子連れファミリーならリムジンバス一択です。乗り換えなしで目的地エリアまで直行でき、スーツケースは荷物スペースに預けて座って移動できます。

我が家はこれまでに6001番・6011番・6702番の3路線に乗りました。この記事では、2社あわせて25路線の一覧と、泊まるホテルから路線を選ぶ方法、実際に乗って分かった注意点をまとめます。

▶ 仁川空港リムジンバスの料金を見る

仁川空港 リムジンバス 6001番 子連れ
  1. この記事でわかること
  2. 結論:迷ったら6001番でOK
  3. リムジンバスは2社ある。路線数が全然違います
  4. 一番確実な選び方は「ホテル名が停留所にあるか」
  5. エリア別おすすめ路線
  6. 全路線一覧(2社・25路線)
    1. 空港リムジン(大人17,000ウォン)
    2. K空港リムジン(大人18,000ウォン)
  7. 2026年3月から乗車ルールが変わりました
    1. チケット引き換え場所
  8. 6001番に乗った記録(東大門)
    1. 主な停車駅(空港→市内方向)
    2. 料金・運行時間
    3. 乗り場の場所
  9. 6011番に乗った記録(安国方面)
  10. 6702番に乗った記録(東大門・忠武路方面)
  11. チケットの買い方
    1. 現地で買う場合
    2. 事前予約する場合
  12. バスの乗り方・降り方
    1. 乗車の流れ
    2. 降車の流れ
  13. 子連れでリムジンバスに乗るときのポイント
    1. 5歳以下は無料。ただし人数に上限がある
    2. 乗車前にトイレを済ませておく
    3. ベビーカーは車内に持ち込みます
  14. 帰国時(市内→空港)の乗り方
  15. 地下鉄・タクシーとの比較
  16. 荷物をさらに軽くしたいならスーツケース配送
  17. 料金の目安(家族4人の場合)
  18. よくある質問
    1. 仁川空港からソウル市内へは、バスと電車どちらがいいですか?
    2. 6001番と6701番は何が違いますか?
    3. 安国や三清洞に泊まる場合はどの路線ですか?
    4. 子供料金はいくらですか。何歳から必要ですか?
    5. 2026年3月のルール変更で何が変わりましたか?
    6. ベビーカーは持ち込めますか?
    7. どのくらい時間がかかりますか?
  19. まとめ:リムジンバス選びのポイント
  20. あわせて読みたい
  21. ▼ 空席状況・料金をチェック

この記事でわかること

  • リムジンバスは2社ある。路線数がまったく違います
  • 泊まるホテルの名前が停留所になっているか、で選ぶ方法
  • 2社あわせて25路線の全一覧(行き先つき)
  • 2026年3月から変わったチケットのルール(知らないと乗れません)
  • 6001番・6011番・6702番に実際に乗った記録
  • 子供料金と、無料になる年齢
  • 子連れで乗るときに気をつけること(ベビーカーは車内持ち込みです)

結論:迷ったら6001番でOK

路線が多くて混乱しやすいのですが、明洞・東大門・ソウル駅のどこかに泊まるなら6001番で決まりです。この3エリアを全部通るので、多くの旅行者にとって最適解になります。

安国・三清洞なら6011番、江南・COEXなら6703番、光化門・市庁なら6701番。それ以外の細かい選び方は、このあとの路線表を見てください。

リムジンバスは2社ある。路線数が全然違います

まず知っておきたいのが、運営会社が2つあることです。どちらも快適さは変わりませんが、路線の数と走るエリアがかなり違います。

空港リムジンK空港リムジン
路線の数約19路線6路線
代表路線6001・6002・6011・60156701・6702・6703・6705A
大人料金17,000ウォン18,000ウォン
子供料金12,000ウォン(満6〜12歳)12,000ウォン(満6〜12歳)
得意なエリア市内全域を細かくカバー市庁・東大門・江南・蚕室
公式サイトairportlimousine.co.krklimousine.com

料金差は1,000ウォン(約100円)です。会社で選ぶ必要はありません。行き先で決めてください。

ざっくり言うと、空港リムジン社は路線が細かく、住宅街まで入っていきます。K空港リムジン社は6路線だけですが、旅行者が泊まりやすいエリアを押さえています。

一番確実な選び方は「ホテル名が停留所にあるか」

これが一番おすすめの選び方です。

リムジンバスの停留所は、ホテルの名前がそのまま停留所名になっていることが多いんです。自分の泊まるホテルが停留所になっていれば、バスを降りてそのままチェックインできます。

路線停留所になっている主なホテル
6001ノボテルアンバサダー東大門、ベイトンソウル、ナインツリー、東横INN、ホテルPJ(忠武路)、G3ホテル、フォーポイントバイシェラトン
6701ザ・グランド・ロッテ・ソウル(乙支路入口)、ウェスティン朝鮮、ザ・プラザ、アロフト、ル・メリディアン、コリアナ、ロッテシティ(孔徳)、ソウルガーデン
6019汝矣島マリオット

予約したホテルの名前で、2社の公式サイトの停留所検索をかけてみてください。ヒットすれば、そのホテルはバス停が目の前ということです。

ヒットしなくても、近くのホテル名が停留所になっていることがあります。その場合は、そこから歩ける距離かを地図で確認してください。

ノボテルアンバサダーソウル東大門 リムジンバス停留所 子連れ

エリア別おすすめ路線

目的地エリアおすすめ路線所要時間の目安
明洞・南大門・ソウル駅6001・601570〜90分
東大門6001・6002・670280〜100分
忠武路・南山6001・670280〜100分
安国・三清洞601160〜80分
光化門・市庁6701・600570〜90分
弘大・新村6002・N600280〜100分
汝矣島6007・601960〜80分
龍山6001・601060〜80分
江南・COEX670390〜110分
蚕室・東ソウル6705A90〜110分
聖水・建大601390〜110分
清涼里・往十里6002・601090〜110分
深夜便(江北)N6701・N600290〜110分
深夜便(江南)N6703・N600090〜110分

所要時間は道路状況と時間帯でかなり変わります。夕方の帰宅ラッシュに重なると、目安より20〜30分伸びることを想定しておいてください。

全路線一覧(2社・25路線)

自分の行き先が上の表にない場合は、こちらから探してください。

空港リムジン(大人17,000ウォン)

路線主な行き先
6001東大門・明洞・ソウル駅・新龍山
6002清涼里・東大門・鍾路
6003大林・木洞・金浦空港
6004加山デジタル団地・錦川区役所・光明KTX駅
6005ソウル市庁・西大門・弘済・水色
6007汝矣島・IFCソウル・永登浦・堂山
6008新吉・文来・堂山・加陽
6010往十里・鷹峰洞・漢南・東部二村洞
6011月渓洞・吉音・安国洞・麻浦区庁
6012旧把撥・仏光・恩平区庁・上岩洞
6013面牧・君子・建国大学・聖水洞
6014光明KTX駅・鉄山・開峰洞・金浦空港
6015明洞・忠正路・孔徳・麻浦
6016ソウル教育大学・舎堂・梨水・黒石
6017落星垈・新大方・ボラメ公園
6018新道林・木洞・塩倉・傍花
6019内方・崇実大・汝矣島マリオット
N6000高速バスターミナル(深夜)
N6002弘大〜東大門(深夜)

K空港リムジン(大人18,000ウォン)

路線主な行き先
6701市庁・光化門
6702南山・東大門
6703江南・COEX
6705A蚕室・東ソウル
N6701江北方面(深夜)
N6703江南方面(深夜)

▶ 路線と料金をチェックする

2026年3月から乗車ルールが変わりました

ここが今、一番の落とし穴です。

2026年3月5日の始発から、乗車前にチケット売り場で実物チケットへの発券が必要になりました。バスの前でその場で支払う方式は使えません。

公式のお知らせでは、対象は仁川空港第2ターミナルからソウル市内行きと書かれていて、購入場所は地下1階の有人カウンターまたは券売機とされています。

ただし我が家が第1ターミナルから乗ったときも、チケットセンターでの交換が必要でした。どちらのターミナルでも交換が必要だと思っておくのが安全です。

方向チケットの扱い
空港 → 市内チケット売り場で実物チケットに交換が必要
市内 → 空港(帰国時)QRコード・T-money・現金のいずれかでOK

事前予約したバウチャーを持っていても、空港到着後に必ずチケット交換カウンターへ立ち寄る必要があります。子どもが疲れている到着直後にカウンターを探し回るのは本当につらいので、場所を先に頭に入れておいてください。

チケット引き換え場所

ターミナル引き換え場所
第1ターミナル1階 6番ゲート前のチケットセンター
第2ターミナル地下1階 有人カウンターまたは券売機

第1ターミナルには「BUS TICKET」という窓口が1階に複数あります。引き換えができるのは6番ゲート前の窓口だけなので、他の窓口に並んでしまわないよう注意してください。

仁川空港 BUS TICKET 窓口 チケット引き換え 子連れ

6001番に乗った記録(東大門)

旅行者に最も使われているのが6001番です。東大門・明洞・ソウル駅という主要エリアを全部通ります。

主な停車駅(空港→市内方向)

仁川空港 → 漢江大橋北端 → 新龍山駅 → 龍山郵便局 → 三角地駅 → 淑明女大入口 → ソウル駅 → 韓国銀行(明洞) → 明洞駅 → G3ホテル(南山韓屋村) → ホテルPJ(忠武路駅) → 退渓路6街 → 東横INN → DDP → ノボテルアンバサダー東大門 → ナインツリー → ベイトンソウル

料金・運行時間

大人料金17,000ウォン
子供料金12,000ウォン(満6〜12歳)
5歳以下大人1名につき1名無料
運行間隔15〜20分
空港発の始発/終発5:40/22:50(第2ターミナル)
市内発の始発/終発4:30/19:50(ベイトンソウル発)

帰りの便を調べるとき、空港発の時刻ばかり見てしまいがちですが、市内発の最終は19:50と早いです。夜便で帰る方は特に注意してください。

ちなみに、ソウル駅近辺の道路は路線バスやリムジンバスがたくさん走っており、とても混み合うので、行先が明確にわかればソウル駅を経由しない路線に乗る方が早く到着する気がします。

乗り場の場所

  • 第1ターミナル:1階 5B-4番乗り場
  • 第2ターミナル:地下1階 29番乗り場
仁川空港 リムジンバス 6001番 乗り場 子連れ

東大門のノボテルアンバサダーに泊まったときは、ホテルのほぼ目の前が停留所でした。バスからスーツケースを受け取って、そのまま5分以内にチェックインできています。約85分の移動でしたが、子どもたちも大人しく乗っていられました。

6011番に乗った記録(安国方面)

安国・三清洞エリアに泊まるなら6011番です。この路線は情報が少ないので、詳しく書いておきます。

仁川空港 リムジンバス6011番 停留所 子連れ

我が家はチケットを事前に購入し、第1ターミナル1階の6番出口付近にあるチケットセンターで乗車券に交換しました。乗り場は5B-3です。

13時15分発に乗って、景福宮の近くに着いたのが14時19分ごろ。約1時間でした。6001番より短く済みます。

ただし注意点があります。6011番は1時間に2本程度しかありません。しかも第2ターミナル始発なので、第1ターミナルから乗る場合はすでに席が埋まっている可能性があります。

我が家は満席が怖くて早めに並びました。15分待って2番目でしたが、結果的には並んで正解だったと思います。子連れで立って1時間は無理なので、ここは早めに動いてください。

6702番に乗った記録(東大門・忠武路方面)

6702番はK空港リムジンの路線で、南山・東大門方面へ向かいます。(逆も然り)

我が家が泊まったアンバサダーソウルAプルマンは、ホテルの車寄せがそのまま停留所でした。フロントで「6702に乗ります」と伝えたら「車寄せにバスを呼びました」と対応してくれて、雨の日でも一歩も濡れずに乗れています。

8時56分発で、仁川空港に着いたのが10時30分ごろ。約1時間半でした。

本数は多くないので、20分前にはロビーで待っていてください。

ひとつだけ、正直に書いておきます。このとき乗ったバスは運転が荒く、ブレーキとアクセルの踏み方が激しくて、長女が車酔いをして吐いてしまいました。私も気持ち悪くなったほどです。

これまで何度もリムジンバスに乗っていて、子どもが酔ったのは初めてでした。バスが悪いというより、運転手さんによってこういう日もある、ということだと思います。

リムジンバス自体は圧倒的に便利で楽なので、我が家はこれからも使います。ただエチケット袋を2〜3枚持っておくことだけは、子連れなら必ずおすすめします。機内でもらえるものを取っておくと安心です。

チケットの買い方

現地で買う場合

到着ロビーを出てすぐの場所に、各バス会社のチケット売り場が並んでいます。目的地のエリアを伝えれば、スタッフが適した路線を案内してくれます。

韓国語が話せなくても問題ありません。スマホでホテル名や住所の画面を見せれば十分通じます。

事前予約する場合

旅行予約サイトで先に買っておくと、空港到着後はカウンターでQRバウチャーを実物チケットに交換するだけで乗れます。

事前予約現地購入
韓国語のやり取り不要必要(スマホ提示で可)
料金先に確定していて安心その場で支払い
到着後の手間交換カウンターに寄るチケット売り場に並ぶ
子供料金取り扱いがない場合あり購入できる

子供料金(満6〜12歳)は事前予約サイトで取り扱いがない場合があります。我が家は大人分を事前に押さえ、子供分を現地で買う形にしました。予約前に対象年齢の選択肢があるか確認してください。

バスの乗り方・降り方

乗車の流れ

  1. チケット売り場で購入、または事前予約分を交換する
  2. 乗り場番号を確認して並ぶ
  3. スーツケースをバス下の荷物スペースに預け、引換券を受け取る
  4. 乗車して座席へ
  5. 車内アナウンスで停車駅を確認する

降車の流れ

  1. 目的の停留所が近づいたら降車ボタンを押す
  2. 下車時に引換券を提示してスーツケースを受け取る

引換券は小さな紙です。子どもの世話をしているうちに失くしやすいので、財布かパスポートケースにすぐしまってください。

子連れでリムジンバスに乗るときのポイント

5歳以下は無料。ただし人数に上限がある

5歳以下は大人1名につき1名まで無料です。大人2人・子ども2人(うち1人が5歳以下)なら、無料枠に収まります。6歳以上は子供料金12,000ウォンが必要です。

乗車前にトイレを済ませておく

所要時間は60〜110分。渋滞に捕まればさらに伸びます。途中で停まってくれるわけではないので、乗り場に向かう前にトイレを済ませておいてください。

我が家は6011番の車内で次女が「おしっこ」と言い出したことがあります。トイレトレーニング中だったので、おねしょ対策パッドとおむつを持っていて助かりました。30分に1回トイレと言う時期のお子さんがいるなら、長距離バスには必須です。

ベビーカーは車内に持ち込みます

これは事前に知っておくと安心です。ベビーカーは大きなスーツケースと一緒にバスの下の荷物スペースに入れるのではなく、車内に持ち込みます。

バスの前方に、小さめのスーツケースやちょっと嵩張る手荷物を置くスペースがあります。ベビーカーはそこに置く形です。降りるときに下の荷物スペースを開けてもらう手間がないので、むしろ楽でした。

帰国時(市内→空港)の乗り方

帰りは市内の各停留所から乗ります。空港行きはチケット交換が不要で、QRコード・T-money・現金・クレジットカードのいずれかでそのまま乗車できます。

気をつけたいのは時間の余裕です。出発の15〜20分前にはバス停に着いておいてください。時間帯によっては満員で乗れないこともあります。

ホテルの車寄せが停留所になっている場合は、フロントに「このバスに乗ります」と伝えておくと、バスを呼んでもらえることがあります。雨の日は特にありがたい対応です。

地下鉄・タクシーとの比較

移動手段料金目安所要時間メリットデメリット
リムジンバス17,000〜18,000ウォン60〜110分乗り換えなし・荷物スペースあり渋滞で遅延することがある
A’REX(空港鉄道)9,500ウォン(直通)43分時間が読める・安い荷物が大変・乗り換えが必要な場合も
タクシー80,000〜100,000ウォン60〜80分ドアツードア料金が高い
Kakao T(配車)タクシーとほぼ同額60〜80分アプリで簡単に呼べる料金が高い

子連れでスーツケースが多いならリムジンバスです。A’REXは速くて安いのですが、駅構内の移動と乗り換えが発生するので、ベビーカー連れだと結局しんどくなります。

荷物をさらに軽くしたいならスーツケース配送

バスに乗れば荷物は預けられますが、それでも降りてからホテルまでの数分は自分で運ぶことになります。

子ども2人の手を引きながらスーツケースを転がすのが厳しい場合は、空港で荷物を預けてホテルに届けてもらう配送サービスがあります。我が家はこれを使って、到着日をそのまま観光に充てました。

実際、6011番に乗ったときはスーツケースを配送済みだったので、車内に持ち込んだのはベビーカーだけでした。身軽さがまるで違います。

料金の目安(家族4人の場合)

我が家(大人2人・6歳・3歳)の実例で計算します。

大人2人(6001番)34,000ウォン
6歳(子供料金)12,000ウォン
3歳(5歳以下・無料)0ウォン
片道合計46,000ウォン
往復合計92,000ウォン

同じ区間をタクシーで移動すると片道80,000〜100,000ウォンなので、家族4人でもバスのほうが安く済みます。荷物を積む手間もありません。

▶ 仁川空港リムジンバスをTrip.comで見る

よくある質問

仁川空港からソウル市内へは、バスと電車どちらがいいですか?

荷物が多い場合や子連れならリムジンバスです。乗り換えがなく、スーツケースを荷物スペースに預けて座って移動できます。荷物が少なく時間を優先するならA’REX(空港鉄道)の直通が43分で最速です。

6001番と6701番は何が違いますか?

運営会社と行き先が違います。6001番は空港リムジン社の路線で、ソウル駅・明洞・東大門方面。6701番はK空港リムジン社の路線で、光化門・市庁方面です。料金は6001番が17,000ウォン、6701番が18,000ウォンです。

安国や三清洞に泊まる場合はどの路線ですか?

6011番です。安国洞を通ります。ただし1時間に2本程度と本数が少なく、第2ターミナル始発なので、第1ターミナルから乗る場合は早めに並んでください。我が家が乗ったときは約1時間で景福宮付近に着きました。

子供料金はいくらですか。何歳から必要ですか?

満6〜12歳が12,000ウォンです。2社とも同じ料金です。5歳以下は大人1名につき1名まで無料になります。事前予約サイトでは子供料金の取り扱いがない場合があるため、その場合は現地のチケット売り場で購入してください。

2026年3月のルール変更で何が変わりましたか?

2026年3月5日の始発から、空港発ソウル市内方向のバスに乗る際、乗車前に実物チケットへの発券が必要になりました。公式の告知は第2ターミナルについて書かれていますが、第1ターミナルでも交換が必要でした。市内から空港へ向かう帰国時は対象外で、QRコードやT-moneyでそのまま乗れます。

ベビーカーは持ち込めますか?

持ち込めます。大きなスーツケースはバス下の荷物スペースに預けますが、ベビーカーは車内に持ち込む形になります。バスの前方に小さめの荷物を置くスペースがあり、そこに置きます。

どのくらい時間がかかりますか?

路線によって60〜110分が目安です。我が家の実績では、6001番で東大門まで約85分、6011番で景福宮付近まで約1時間、6702番でアンバサダーソウルプルマンホテルから仁川まで約1時間半でした。道路状況で変動するため、帰国時は余裕を持って1本早いバスを選んでください。

まとめ:リムジンバス選びのポイント

  • 運営会社は2社。空港リムジンが約19路線、K空港リムジンが6路線
  • 一番確実な選び方は「ホテル名が停留所にあるか」。公式サイトで検索してみる
  • 明洞・東大門・ソウル駅なら6001番。安国・三清洞なら6011番
  • 2026年3月〜、空港発は必ずチケット交換が必要。T1は6番ゲート前、T2は地下1階
  • 6011番は1時間に2本程度。第2ターミナル始発なので早めに並ぶ
  • 5歳以下は大人1名につき1名無料。満6〜12歳は12,000ウォン
  • ベビーカーは車内に持ち込む。前方の手荷物スペースに置く
  • エチケット袋を2〜3枚持っておく。運転によっては酔うことがある
  • 市内発の最終は路線によって早い。6001番は19:50が最終

あわせて読みたい

▼ 空席状況・料金をチェック

チケットを先に押さえておくと、到着後は交換カウンターに寄るだけで済みます。子連れの場合、空港で並ぶ時間が減るだけでかなり楽になります。

▶ 仁川空港リムジンバスの空席・料金を見る

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