【17,000円節約】ZIPAIR子連れ予約の裏技|事前座席指定を無料にする方法と受託手荷物30%OFFの条件

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※本記事にはプロモーションが含まれています

未就学児を連れてZIPAIRを予約するとき、何も知らずにパッケージプランを申し込むと36,000円かかります。我が家は2つの裏技を使って19,000円に抑えました。差額は17,000円です。

条件は「未就学児連れ」と「受託手荷物あり」の2つだけ。当てはまる方は、予約ボタンを押す前にこの記事を読んでください。

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この記事でわかること

  • 0〜6歳の子と隣に座るなら、大人の事前座席指定料も無料になる
  • ただし座席の取り方を間違えると、大人1人が有料になる
  • ZIPAIR Point Club Plusで受託手荷物が30%OFFになる
  • Point Club Plusが得になるのは荷物を何個預けるときか(損益分岐点つき)
  • パッケージプランを申し込むべきかどうかの判断基準
  • 17,000円節約したときの内訳

まず前提:ZIPAIRのパッケージプランは全員分必要

ZIPAIRには、事前座席指定と受託手荷物がセットになったパッケージがあります。

料金は1人4,500円。ここで見落としがちなのが、パッケージにすると全員分つける必要があるという点です。

大人2人・子ども2人の4人家族だと、片道で18,000円。往復なら36,000円です。航空券とは別に、です。

子連れだと「座席は絶対に指定しておかないと」と思うので、深く考えずにパッケージを選んでしまいがちです。我が家も危うくそうするところでした。

裏技①:0〜6歳の子と隣に座るなら、大人も座席指定が無料

ここが一番大きい節約ポイントです。

ZIPAIRでは、0歳から6歳の子どもと隣り合わせで座る場合、その子と大人の事前座席指定料が無料になります。パッケージを買わなくても、子連れなら座席を確保できるということです。

海外便で未就学児と離れて座るなんて考えられません。いつもLCCではお金を払って座席指定していたので、これは本当にありがたい制度でした。

注意:座席の取り方を間違えると大人1人が有料になります

ここに落とし穴があります。

大人2人・子ども2人で3席並びの列に3人、離れた席に1人という取り方をすると、子どもと隣り合わせにならない大人が1人発生します。その人は有料です。

ZIPAIR 子連れ 座席指定 2席2席で取る

正解は「2席+2席」で取ることです。大人1人と子ども1人のペアを2組つくれば、全員が無料の条件を満たします。

座席の取り方結果
3席並び+1席(3+1)離れた大人1人が有料になる
2席+2席(大人1・子1のペア×2)4人全員が無料

座席表を見ながら「どこでもいいや」で選ぶと、知らないうちに料金が発生します。必ず大人と子どもがペアになる並びを選んでください。

裏技②:Point Club Plusで受託手荷物が30%OFF

2つ目は荷物の話です。

受託手荷物をオプションで追加すると、東京↔ソウル便では1個4,000円かかります。ここで効いてくるのがZIPAIR Point Club Plusという有料会員制度です。

入会金は5,000円。入会すると受託手荷物が30%OFFになります。

我が家は往路で1個、復路で4個の合計5個を預ける予定でした。行きはスーツケースの中にスーツケースを入れていき、帰りは買い物で増えた分を全部詰めて帰る作戦です。

4,000円×5個=20,000円が、30%OFFで14,000円。6,000円の割引です。入会金5,000円を払っても、この旅行だけで1,000円得する計算になりました。

損益分岐点は「5個」です

ここは冷静に計算したほうがいいところです。入会金5,000円を割引で回収できるかどうかは、預ける個数で決まります。

預ける個数(往復合計)割引額入会金5,000円との差引
2個2,400円2,600円の損
3個3,600円1,400円の損
4個4,800円200円の損
5個6,000円1,000円の得
6個7,200円2,200円の得

※東京↔ソウル便の1個4,000円で計算しています。路線によって単価が変わるので、自分の路線の金額で計算し直してください。

往復で5個以上預けるなら入る価値があります。4個だと200円の損ですが、ポイントが貯まって次回に使えることを考えると、ほぼトントンです。1年以内にもう一度ZIPAIRに乗る予定があるなら、少ない個数でも入っておく判断はありだと思います。

そもそも預ける個数を減らすのが一番安い

身も蓋もない話ですが、1個減らせば4,000円浮きます。30%OFFの1,200円より大きい。

我が家が帰りの荷物対策に使っているのが圧縮できるトラベルポーチです。韓国は買い物で確実に荷物が増えるので、衣類を圧縮して空きスペースを作っておくと、スーツケースを1つ減らせることがあります。ホテルで吊り下げて使えるタイプなら、滞在中に子どもがスーツケースを荒らす問題も同時に解決します。

17,000円節約できた内訳

大人2人・未就学児2人・受託手荷物5個(往復)の場合で比較します。

何も知らずにパッケージ裏技を使った場合
事前座席指定4,500円×4人×往復
=36,000円
0円(子連れ無料)
受託手荷物14,000円(30%OFF後)
Point Club Plus入会金—5,000円
合計36,000円19,000円

差額は17,000円。ソウルなら、これだけで家族4人の食事代が1,2回分か浮きます。

なお、座席指定とPoint Club Plusの手続きはZIPAIR公式サイトで行います。他の予約サイトで航空券を取ると、これらの設定ができない場合があるので注意してください。まず相場を比較して、ZIPAIRが安いと分かったら公式で取る、という流れが確実です。

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この裏技が使える人・使えない人

誰にでも当てはまるわけではないので、整理しておきます。

条件裏技①座席指定裏技②手荷物30%OFF
0〜6歳の子連れ使える年齢は無関係
7歳以上の子連れ使えない年齢は無関係
受託手荷物が往復5個以上—得になる
受託手荷物が往復3個以下—元が取れない
手荷物のみ(機内持ち込みだけ)使える入る必要なし

子どもが7歳以上になると座席指定は有料です。未就学児のうちが一番おいしいということになります。

ZIPAIR子連れ予約のよくある質問

ZIPAIRの事前座席指定は子連れなら無料になりますか?

0歳から6歳の子どもと隣り合わせで座る場合、その子と隣に座る大人の事前座席指定料が無料になります。パッケージプランを買わなくても座席を確保できます。ただし子どもと隣り合わせにならない大人は有料になるので、座席の並び方に注意が必要です。

大人2人・子ども2人の場合、どう座席を取ればいいですか?

「2席+2席」で取ってください。大人1人と子ども1人のペアを2組つくれば、4人全員が無料の条件を満たします。3席並びに3人、離れた席に1人という取り方をすると、離れた大人1人分の座席指定料が発生します。

ZIPAIRのパッケージプランは申し込むべきですか?

未就学児連れなら、申し込まないほうが安くなる可能性が高いです。パッケージは1人4,500円で、申し込むと全員分が必要になります。大人2人・子ども2人の往復で36,000円です。子連れの座席指定無料を活用し、受託手荷物を個別に追加したほうが安く済みました。

ZIPAIRの受託手荷物は1個いくらですか?

東京↔ソウル便では、オプションで追加すると1個4,000円です。ZIPAIR Point Club Plus(入会金5,000円)に入会すると30%OFFになり、1個あたり2,800円になります。路線によって単価が変わるため、自分の路線の金額で確認してください。

ZIPAIR Point Club Plusは入る価値がありますか?

東京↔ソウル便なら、往復で受託手荷物を5個以上預けるなら得になります。5個で6,000円の割引となり、入会金5,000円を上回るためです。4個だと200円の損ですが、ポイントが貯まって次回使えるのでほぼトントンです。3個以下なら入らないほうがいいです。

子どもが7歳以上でも座席指定は無料になりますか?

なりません。無料の対象は0歳から6歳の子どもと、その隣に座る大人です。7歳以上のお子さんの場合は通常どおり座席指定料が発生します。未就学児のうちに使える制度だと考えてください。

まとめ:予約ボタンを押す前に確認すること

  • パッケージプランは即決しない。1人4,500円×全員分×往復がかかる
  • 0〜6歳の子と隣に座れば、大人の座席指定も無料
  • 座席は「2席+2席」で取る。3+1だと大人1人が有料になる
  • 受託手荷物は1個4,000円(東京↔ソウル便)
  • Point Club Plusは往復5個以上で元が取れる。3個以下なら入らない
  • 荷物を1個減らせば4,000円浮く。割引より効く
  • 座席指定とPoint Club Plusの手続きは公式サイトで

何も知らずにパッケージを申し込んでいたら、17,000円を無駄にしていました。未就学児連れでZIPAIRを予約する方は、ぜひ座席表を開く前に思い出してください。

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