この記事でわかること
- 子連れ大阪1泊2日の実体験モデルコース(USJ+海遊館)
- USJから海遊館への行き方(船で10分のルート)
- 新幹線移動のコツ(子連れの座席選び)
- USJで子連れにおすすめのエリア・アトラクション
- 海遊館の見どころとベビーカー利用の注意点
- 天保山大観覧車の混雑状況
- 海遊館のおすすめお土産
- 新大阪駅周辺のグルメ・お土産情報
5歳と3歳の2歳差姉妹を連れて、急きょ大阪に1泊2日で行ってきました!
きっかけはユニバーサル・スタジオ・ジャパンの貸切イベント「プレミアムナイト」のチケットが当選したこと。当たるはずがないと思っていた4名分のチケットが、まさかの当選。誰も誘える人がおらず、結局「自分たちで行こう!」と2日前に弾遭決定した旅行です。

USJと海遊館、どちらも楽しみましたが、実は子連れ的には海遊館の満足度がかなり高かったです。これから子連れで大阪・USJ・海遊館を考えているファミリーに向けて、実体験をもとに「USJと海遊館は同じ日程で回れるのか」「アクセスはどうすればいいか」を中心にまとめました。
子連れ大阪1泊2日モデルコース
1日目
新幹線で新大阪へ(大人2名・子供1名で3席確保)
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ユニバーサルシティ駅周辺でたこ焼きランチ
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ホテルにチェックイン・荷物預け
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USJ入園(14時〜プレミアムナイトチケット利用)
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ユニバーサル・ワンダーランドエリアで遊ぶ
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(雨天時)屋内アトラクション中心に楽しむ
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お土産を買って終了
2日目
ホテルで朝食・温泉
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ユニバーサルシティポートから船で海遊館へ(約10分)
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海遊館を満喫
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天保山マーケットプレースでお好み焼きランチ
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天保山大観覧車
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新大阪でお土産購入
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新幹線で帰路へ
【アクセス編】新幹線移動で気をつけたいこと
子連れの座席選びのコツ
5歳・3歳の子連れでの新幹線移動。未就学児は膝上なら無料ですが、2人分膝上はもう厳しいサイズになってきます。
今回は大人2名+子供1名分の3席を確保(残り1名は膝上)。3席あればかなり余裕を持って移動できました。
豆知識:自由席なら大人1人につき未就学児2名まで無料で同伴可能(座席の保証はなし)。指定席を取る場合は、子供の年齢や人数に応じて検討するのがおすすめです。
また3人掛けの座席は真ん中の座席が少し幅広いことに気づきました。地味に快適ポイントです。

子連れの新幹線対策グッズ
新幹線にはモニターがないため、タブレットやキッズ用ヘッドホンがあると移動が楽になります。今回は荷物を減らすため、ヘッドホンを2台つなげるイヤホン分配ケーブルを使ってiPad miniを1台で共有しました。
USJと海遊館は1泊2日で両方行ける?
結論から言うと、1泊2日で両方楽しむことは十分可能です。
ポイントは
- 1日目はUSJ(午後から夜まで)※チケットが14時~のものだったため
- 2日目はホテルから船で海遊館へ(朝〜昼)
という組み合わせ。USJの近くのホテルに泊まれば、ユニバーサルシティポートから船で海遊館まで約10分というアクセスの良さが活きてきます。電車だと乗り換えなどで30分以上かかるので、船移動は時短にもなり子供も大喜びです。
1日目:USJを子連れで楽しむポイント
新大阪到着後はタコ焼きランチがおすすめ
新大阪到着後、入園時間まで時間がある場合は、ユニバーサルシティ駅近くのフードコートでたこ焼きを楽しむのがおすすめ。子連れでも気軽に入れる店が多く、待ち時間も少なめです。

子連れに人気の「ユニバーサル・ワンダーランド」エリア
未就学児連れなら、子供向けアトラクションが集まるユニバーサル・ワンダーランドエリアがおすすめ。エルモのリトル・ドライブ(3〜6歳が運転できる乗り物)や、クッキーモンスターの滑り台など、子供が夢中になれるアトラクションが揃っています。
注意点:USJはスキップパスがまとめ買い方式になっており、1つのアトラクションだけ単品で買うことができません。子連れで待ち時間が25分以上かかりそうなアトラクションは避け、空いている時間帯を狙うのがコツです。

雨の日の対策も忘れずに
USJ滞在中に雨が降ってきた場合は、屋内アトラクション中心に切り替えるのがおすすめ。小さな子連れだと外のアトラクションは選択肢が限られるので、天気予報は事前にしっかり確認しておきましょう。
2日目:USJから海遊館への行き方
船での移動が便利!
USJの最寄りであるユニバーサルシティポートから、海遊館方面への船が出ています。
- 所要時間:約10分
- 電車だと乗り換えなどで30分以上かかる区間
- 船のチケット売り場で海遊館とのセット券も購入可能
朝食後、ホテルでもう一度お風呂に入ってから船乗り場へ向かうという余裕のあるスケジュールも組みやすいのが魅力です。



ベビーカー利用の注意点
海遊館はベビーカーでの入館もできますが、館内の移動は基本的にエスカレーターでは畳む必要があり、ベビーカーごと利用する場合はスタッフの案内でエレベーターを使うことになります。少し手間がかかるため、畳めるベビーカーなら外に預けて身軽に回るのがおすすめです。
海遊館の見どころ
最上階から見学スタートし、その後は螺旋状に下りながら様々な海洋生物を見ていく構成。

特にジンベイザメは圧巻の存在感。最初に見られるエリアは混雑しやすいですが、その後もジンベイザメを観察できるポイントが続くので、最初の場所で長居せず先に進むのがコツです。シュモクザメなど他の珍しい生き物にも出会えます。


館内のカフェでソフトクリームやジンベイザメのマシュマロ入りカフェオレなど、写真映えするメニューも楽しめます。

天保山大観覧車|混雑状況は?
海遊館のすぐそばにある天保山大観覧車。横浜のみなとみらいの観覧車だと土日はかなり並ぶイメージがありますが、天保山大観覧車はシースルーゴンドラでも10分待ち程度、通常ゴンドラはほぼ待たずに乗車できました。
海遊館を一望できる眺めが楽しめるので、海遊館とセットで訪れるのがおすすめです。
天保山マーケットプレースでランチ
海遊館のすぐ隣にある商業施設「天保山マーケットプレース」では、目の前で焼いてくれるお好み焼き店などが楽しめます。子供連れでも入りやすい雰囲気で、観光の合間の食事に最適です。



新大阪駅で買いたいお土産
帰りの新幹線前に新大阪駅で購入したい大阪土産をまとめました。
- みたらし団子(喜八洲総本店):焼きたてが買える人気店。行列ができることもありますが並ぶ価値あり
- 大阪名物ミックスジュース:駅構内で気軽に飲める
- 桜餅・きんつば・栗まんじゅうなどの和菓子各種
注意:格安パックの新幹線チケットは時間変更ができない場合があります。 余裕を持ったスケジュールを組んでおくと安心です。
海遊館のおすすめお土産
子連れで海遊館に行くなら、ぜひチェックしてほしいお土産がこちら。
一番のおすすめ:マグネット遊べるオブジェ
土台にマグネットで海の生き物を貼って遊べて、そのまま飾ることもできる一石二鳥のおもちゃ。約2,000円ですが、遊びながら学べる満足度の高いお土産でした。


その他のおすすめお土産
- ジンベイザメ・あざらしのぬいぐるみ
- サメの絵本(生き物好きの子供に大人気)
- お風呂で使えるバスボム(海の生き物モチーフ)
- チンアナゴグッズ各種


子連れ大阪1泊2日 総まとめ
USJ+海遊館の組み合わせがおすすめな理由
- 船移動でUSJ⇔海遊館のアクセスが良い(約10分)
- USJは賑やかなエンタメ、海遊館はゆったり観察できる癒し系で子連れにはバランスが良い
- 天保山エリアはグルメ・観覧車・お土産も充実
- 1泊2日でも十分両方楽しめる
実際に行ってみて、USJよりも海遊館の方が子連れ的には満足度が高かったというのが率直な感想です。落ち着いて生き物を観察できる海遊館は、未就学児連れには特におすすめのスポットです。
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