この記事でわかること
- 子連れ箱根1泊2日のモデルコース(実体験)
- ユネッサンの子連れ情報とおすすめポイント
- 箱根の子連れにおすすめホテル
- 大涌谷の混雑回避テク
- 箱根周辺の絶品グルメ情報
5歳と3歳の2歳差姉妹を連れて、2026年4月に箱根1泊2日旅行に行ってきました。
結論から言うと、めちゃくちゃ楽しかったです。
箱根って温泉・グルメ・観光が全部揃っていて、子連れ旅行にもかなりおすすめのエリア。しかも東京から近い!今回は実際に行ったルートをそのままモデルコースとしてまとめました。これから箱根旅行を考えているファミリーの参考になれば嬉しいです。
子連れ箱根1泊2日モデルコース
1日目
小田原ランチ(小田原おでん本店)
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箱根小涌園ユネッサン
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Rakuten Stay terrace 箱根小涌谷(宿泊)
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夜ご飯:宮ノ下イタリアン「La Bazza」
2日目
大涌谷(箱根ロープウェイ利用)
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ガラスの森美術館
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金沢まいもん寿司(ランチ)
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鈴廣かまぼこの里(お土産)
1日目:まずは小田原でランチ
箱根に行く前に、まず小田原に寄るのがおすすめです。
小田原へのアクセスは新幹線が超便利
今回改めて驚いたのですが、品川から小田原って新幹線でたった26分なんです。以前はロマンスカーで行っていましたが、新幹線の速さは別格。子連れには移動時間が短いほど助かりますよね。
小田原城址公園をお散歩
少し早めに到着したので、ランチまでの時間を小田原城址公園でお散歩。
藤棚がとても綺麗で、青空のもち気持ちよく散策できました。公園内は広くて開放的なので、子どもを自由に走らせることができてリフレッシュになりました。
小田原おでん本店でランチ
4年前に来て「また絶対行きたい」と思っていたお店がこちら。

小田原おでん本店
出汁がしっかり効いていて、優しい味。旅行のスタートにぴったりです。大根は薬味の梅をつけると絶品でした。牛すじ丼・茶飯・牛すじうどんなども美味しく、子どもも食べやすいメニューが揃っています。
子連れポイント
- スタッフの方がとても親切で子連れでも安心
- 予約制なので事前予約がマスト(当日は満席でした)
- 店内が広くないので、赤ちゃん連れはおむつ替えスペースが無い点は注意
ちなみにドリンクの「片浦レモンサイダー」がめちゃくちゃ美味しかったのでぜひ。
1日目:箱根小涌園ユネッサンで思いっきり遊ぶ
小田原ランチの後は、子連れ箱根旅行の定番スポットユネッサンへ。
私自身が小学生の頃から行っている大好きな施設で、子供が生まれてから訪れるのは3度目になりました。
ユネッサンの魅力
- 温泉だけでなくプール・水着温泉など施設が充実
- 子どもが思いっきり水遊びできる
- 屋内・屋外どちらも楽しめる
子どもたちは大はしゃぎで、本当に沢山遊んでくれました。親も一緒に楽しめるのがユネッサンの最大の魅力です。

子連れポイント
- 更衣室あり・荷物ロッカーあり
- 小さな子ども向けのエリアも充実
- 混雑シーズンは事前にチケット購入がおすすめ
1日目:宿泊はRakuten Stay terrace 箱根小涌谷
今回宿泊したのはRakuten Stay terrace 箱根小涌谷。
最近人気の宿泊施設で、お部屋が広く家族旅行にぴったりでした。お部屋についている温泉も気持ちよくて快適。清潔感があり、子連れファミリーにおすすめできるホテルです。

1日目:夜ご飯は宮ノ下の絶品イタリアン
夜ご飯は宮ノ下のイタリアンLa Bazzaへ。

これが本当に美味しかった!箱根ってグルメレベルが高くて、旅行の満足度がぐっと上がります。こちらも平日なのに予約で満席だったので、事前予約は必須です。
2日目:朝から大涌谷へ
2日目は朝から大涌谷へ向かいました。

大涌谷は朝イチでも混雑!ロープウェイ活用がおすすめ
車で9:40頃到着したところ、すでに駐車場が大渋滞。そこでUターンして、早雲山から箱根ロープウェイに乗って大涌谷へ向かいました。これが大正解でした。
乗った時は並ばずに乗れたのに、11時には長蛇の列に。朝イチで乗るのが渋滞回避のコツです。
名物「黒たまご」をゲット
大涌谷といえば名物の黒たまご。無事購入できました。硫黄で黒くなった温泉卵で、食べると長生きできると言われています。子どもたちも興味津々でした。

今回のルート:大涌谷→早雲山で折り返し
観光客が多く桃源台まで行くと帰りが大変そうだったため、大涌谷→早雲山の往復にしました。時間に余裕がある方は芦ノ湖まで足を伸ばすのもおすすめです。
2日目:ガラスの森美術館が想像以上に美しかった
大涌谷のあとはガラスの森美術館へ。

今まで行ったことがなかったのですが、美しいガラスの木に心を奪われました。キラキラと輝くガラスのアートが、まさに宝石のよう。子どもも目を丸くして見ていました。ハイシーズンは混雑しますが、行く価値は十分あります。

2日目:ランチは金沢まいもん寿司
ガラスの森美術館の途中に寄った金沢まいもん寿司でランチ。北陸の新鮮なネタが楽しめる回転寿司で、子どもも大喜びでした。
2日目:帰り道は鈴廣かまぼこの里に必ず寄る
帰り道に毎回立ち寄っているのが鈴廣かまぼこの里。
お土産の種類も豊富で、かまぼこや小田原名物のお土産がここで全部揃います。試食も充実していて、子どもと一緒に楽しめます。静岡・箱根方面に行く際は帰りに絶対おすすめです。

子連れ箱根旅行 総まとめ
今回の箱根旅行、本当に楽しかったです。食事も遊びもホテルも全部良かった!
箱根が子連れ旅行におすすめな理由
- 東京から近くてアクセス抜群(新幹線・ロマンスカーなど選択肢豊富)
- ユネッサンなど子連れ向け施設が充実
- 温泉・グルメ・観光のトリプル満足
- 車がなくても電車・バス・ロープウェイで十分楽しめる
初めての子連れ箱根旅行でも安心してプランを組めるエリアだと感じました。ぜひ参考にしてみてください!
今回の旅で役立ったホテル・予約サービス
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